夏らしい暑い日が続いていますね。
それでもお子さまたちは毎日元気にGRITへ通ってくれています。
教室内はエアコンを使用し快適な環境を整えていますが、
熱中症予防のため、
水分補給の声掛けや
適度な休憩をこまめに行いながら活動しています。

さて、
越谷市の小・中学校では、
7月18日(土)から夏休みが始まりました。
「たくさんある宿題をどう進めようかな?」
と考えているご家庭も多いのではないでしょうか。
夏休みは時間にゆとりがある反面、
生活リズムが変わることで
宿題が後回しになってしまうことも少なくありません。
今回は、
GRITで大切にしている
「夏休みの宿題を無理なく進めるための3つのポイント」
をご紹介します。

「今日はここまで」
と取り組む量を決めて始めることが大切です。
一度にたくさん進めようとすると
負担を感じやすくなりますが、
10~20分程度でも毎日続けることで、
無理なく宿題を進めることができます。
一方で、
「遊びに行く日までに終わらせたい!」など、
お子さま自身が目標を持っている場合もあります。
そのような時は、
こまめに休憩を挟みながら、
集中力が続くようサポートしています。


「漢字を2ページ」
「計算ドリルを1ページ」など、
終わりが見える目標を決めてから始めると、
達成感を感じやすくなります。
また、
終わった後に
好きな遊びや休憩の時間を設けるなど、
「頑張ったら楽しいことがある」
という流れを作るのもおすすめです。
予定表に学習時間を書いて見通しを持たせたり、
終わるたびにシールを貼ったり、
花丸やイラストを書いたりすることも、
お子さまのやる気につながります。

難しい問題で手が止まってしまうと、
やる気が下がってしまうことがあります。
まずは
自分でできる問題から進め、
分からないところには印を付けておきましょう。
その後、
学校や放課後等デイサービスで
先生や支援員と一緒に確認することで、
「分からないまま終わる」
という不安を減らすことができます。
GRITでは、
一人ひとりのペースや特性に合わせながら、
夏休みの宿題をサポートしています。
学習内容だけでなく、
「最後までやり切れた!」
という達成感や自信を積み重ねられるよう、
一人ひとりに寄り添った支援を行っています。
まだまだ暑い日が続きますので、
水分補給や休憩をしっかり取りながら、
楽しく充実した夏休みを過ごしていきましょう。

