
“事業所理念”
“支援方針”
“学習を中心とした支援プログラム”
学習支援は、教科学習の習得だけでなく、お子さまの発達を支える「5領域」と関連づけて行います。
<健康・生活>
学習に取り組むための生活リズムを整える
姿勢保持や疲労への配慮
学習前後の切り替え(スケジュール活用)
ex.学習前にトイレ・水分補給、タイマーを使って休憩を入れる
<人間関係・社会性>
学習場面でのルール理解
他者との関わり(順番・協力)
感情コントロールの支援
ex.グループ学習、成功や失敗の共有
<言語・コミュニケーション>
読解力・表現力の向上
自分の考えを伝える練習
指示理解の支援
ex.音読や会話形式の学習
<認知・行動>
読み書き・計算などの基礎学習
手順理解・問題解決力の育成
見通しを持った行動の支援
五感を使った知育教材の遊びを通した支援(見る力、触れる力、操作する力、予測する力、識別する力)
ex.手順を視覚化(ホワイトボード・カード)、スモールステップで課題設定、コグトレやビジョントレーニングなどの活用
<運動・感覚>
手先の操作(書字・ハサミ・教材操作)
感覚特性への配慮(音・光・座席配置)
姿勢や体の使い方の支援
ex.鉛筆補助具の使用、クッションや姿勢保持具の活用
“その他の支援”
<家族支援>
ご家族の「こうなって欲しい」という思いを十分に尊重しながら、お子さまの意思決定支援を考えていきます。また、お子さま自身を認めるということを大切にしながら、ご家族へのサポートを行います。
<移行支援>
幼稚園・保育園→小学校→中学校→高校への移行時には、お子さまやご家族が納得できる選択ができるように、情報共有を図っていきます。また、卒業後の進路として、就労支援施設などの情報収集に力を入れていきます。
<地域支援・地域連携>
地域の中で関係機関と連携を取り合うことが重要だということを認識し、学校などの催しに積極的に参加するなど、事業所以外におけるお子さまの状況や様子の把握に努めます。
<職員の質の向上>
「まほろば(埼玉県発達障害者支援センター)」での外部研修参加や、コグトレ・ビジョントレーニング・ペアレントトレーニングなどの社内研修を実施します。また、職員会議の場で個別具体的な支援内容の共有を図り、お互いに学び合える環境作りに取り組みます。
<行事・取り組み>
夏休みなど長期で学校がお休みの期間は、ビンゴ大会やパズル大会、へびジャンケンなどのお子さまたちが全員で参加し楽しめる活動を行います。