やり抜く体験が未来を創る
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2025年11月の教室の様子

今年も残り1カ月となりました。

寒さが急に増し、

体調を崩されるお子さまも見られるようになってきました。

インフルエンザなどの感染症も流行する時期となっておりますので、

どうぞご家庭でも体調管理にご留意ください。


教室内におきましても、

手洗い・うがい・水分補給の声かけを行いながら、

引き続き感染症予防に努めてまいります。

さて、

今回のブログでは、活動の中で取り組んでいる卓球の様子についてご紹介いたします。

卓球の練習を始めたばかりのお子さまは、

なかなかラリーが続かなかったり、

球を上に向かって打ってしまったりすることがあります。

そのため、

「前に打つんだよ」と職員が声をかけながら、

一人ひとりのペースに合わせて繰り返し練習を行っています。


少しずつ練習を重ねる中で、

球を打ち返せる回数が増えてくると、

「やったー!」と達成感を感じながら、

嬉しそうな表情を見せてくれる姿も見られます。

最近では、

4年生と3年生のお子さま同士の対戦や

中学生と小学生のお子さまが一緒に卓球を楽しむなど、

異年齢での関わりも多く見られるようになってきました。

年上のお子さまが相手の様子を見ながら力加減を調整したり、

球の打ち方を優しく教えてくれたりする姿もあり、

温かい交流の場となっています。


また、

卓球が得意なお子さまのプレーに対して、

職員や他のお子さまが「すごいね」「上手だね」と声をかけることで、

褒められたお子さまが自信を持ち、

誇らしげな表情を見せてくれる場面もあります。

【卓球を通して育まれる力】


球を目で追い、手で打つことで、目と手の協調運動が養われます。


状況に応じて力加減を調整する力が身につきます。


相手とやり取りをする中で、コミュニケーション力や思いやりの気持ちが育まれます。

卓球以外にも、

球を転がし合う遊びやジェンガなどの活動を通して、

楽しみながら目と手の協調運動を育んでいます。

今後も、

お子さま一人ひとりの様子や体調に配慮しながら、

無理のない範囲でさまざまな活動を取り入れていきたいと思います。

寒い日が続きますが、

引き続き体調管理に気を配りながら、

安心して過ごせる環境づくりに努めてまいります。